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食べるときに消費するエネルギーで痩せる?DIT反応 [ダイエット・痩身]

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食欲の秋、どんどんおいしいものが出てきてますね

さて、食べ方の工夫で食べているときにもエネルギーを消費増大することができます。

それがDIT反応・・・DIT反応?

 

DIT反応

DIT反応とは食事誘発性体熱産生といわれており、食事しているときに消費されるエネルギーのこと

食事をしているとき、体がポカポカと温かくなったりしますよね。これは身体の中で熱を作っているのです。

熱だけでなく、消化吸収に使うエネルギーもです。

このDIT反応も個人差があり、反応の良い人、悪い人がいます。

食べても太りにくい人はこの反応が高い人が多いです。

これを高めたい人もおられますよね。

 

DIT反応を高める食べ方

食べ方や食べるものによってDIT反応は高まります。

①温かいものを食べる。温かいもののほうが熱を多く作り出しエネルギーを多く消費します。

②時間帯は早いほうが良い[晴れ] 夜よりも朝のほうが反応が良い。夕飯も早めの時間帯に食べるほうが良い。

③よく噛んでゆっくり食べる。最低20回噛む。ちなみに私はご飯1口50回噛んでます。

④辛いものを食べる[どんっ(衝撃)] カプサイシン(辛味成分)の効果で熱をより多く作り出します。

⑤おいしそうに見えるもの、匂うものを食べる。 自律神経の交感神経優位(興奮)になり、消費エネルギーが上がります。

 

⑥軽く運動してから食べる[サッカー] 筋肉にもエネルギーが必要となるため反応が高まる。でもお腹もすくので食べ過ぎないように

コーヒー緑茶を飲む[喫茶店]  カフェインの効果で自律神経の交感神経優位となる。

 

本日のまとめ

DIT反応を高めるために

夕飯前に軽く運動したあと、早めに温かくて辛いおいしそうなものをよく噛んでゆっくりと時間をかけて食べ、コーヒーや緑茶を飲む。

ドカ食いの早食いが一番よくありません。コース料理や会席料理のように少しずつゆっくり食べるのが理想ですね。




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